費用と補助金

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ふるさと納税が正しく引かれたか、住民税決定通知書で確かめる

ワンストップ特例なら、住民税決定通知書の市区町村の寄附金税額控除は「寄附−2,000円」のちょうど6割になります。通知書かマイナポータルの数字を入れると、正しく引かれたか、合わないなら何が原因かが出る計算を置きました。
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住宅ローン控除中でもふるさと納税は損しない。確定申告に注意

住宅ローン控除中でも、ふるさと納税の上限は下がりません。損をするのは、所得税から引ききれない年に確定申告で控除したときで、年収600万円の例では自己負担が2,000円から9,555円に。扶養や株・FXも入れられる計算つき。
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金利0.25%上昇で利息は約10万円増。補助金で返せば7,600円

太陽光と蓄電池のために借りたローンの金利が、10月1日の見直しで年2.85%から3.1%に上がると決まりました。契約の1週間前に基準の金利が上がっていたためです。繰り上げ返済しなければ利息は約10万円、補助金で返せば約7,600円増えます。
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太陽光の前は年12万2,404円。同じ試算ができます

太陽光をつける前、我が家の電気代は東京ガスの請求書1年ぶんで12万2,404円でした。1kWhあたり29円59銭。検針票の数字を入れると太陽光でいくら下がるかが出る計算を、記事の中に置きました。
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太陽光で元が取れるのは9.9年。補助金がなければ44.7年

477万4,000円を払った太陽光と蓄電池が元を取るのは9.9年後の見込みです。業者の提案なら6.0年、補助金がなければ44.7年。太陽光と蓄電池だけなら7.0年になります。同じ設備、同じ発電量で39年の差です。
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【築10年】太陽光の足場で屋根塗装も。蓄電池・V2H込みで426万円が87万円に

築10年の建売住宅に太陽光6.28kW・蓄電池14.9kWh・V2Hを導入しました。総額426.8万円が東京都の補助金で自己負担87.5万円に。さらに太陽光の足場をそのまま流用して屋根塗装50.6万円も同時施工。実際の見積書と工事日程をそのまま公開します。