2026-09

費用と補助金

太陽光の前は年12万2,404円。同じ試算ができます

太陽光をつける前、我が家の電気代は東京ガスの請求書1年ぶんで12万2,404円でした。1kWhあたり29円59銭。検針票の数字を入れると太陽光でいくら下がるかが出る計算を、記事の中に置きました。
毎月の収支

真夏の請求1,872円。7割が基本料金。回収記録2026年9月

太陽光がまるまるひと月効いた最初の請求は1,872円でした。ただし1,284円は基本料金です。電気そのものは588円。発電は予測の111%、浮いた電気代は11,654円。回収は0.33%まで来ました。
費用と補助金

太陽光で元が取れるのは9.9年。補助金がなければ44.7年

477万4,000円を払った太陽光と蓄電池が元を取るのは9.9年後の見込みです。業者の提案なら6.0年、補助金がなければ44.7年。太陽光と蓄電池だけなら7.0年になります。同じ設備、同じ発電量で38年の差です。