運営者プロフィール
ニックネーム: watta
お住まいの地域: 東京都
太陽光発電・蓄電池・V2H導入のきっかけ
- 電気代が年々上がっていくのが、家計にじわじわ効いてきたこと
- 家が築10年を迎え、屋根のメンテナンス時期が来ていたこと
- EVを購入することになり、それならV2Hも一緒に、という話になったこと
- 調べていくうちに、東京都の補助金がかなり手厚いと知ったこと
もうひとつ、資産の置き場所を分けたいという気持ちもありました。株式や投資信託に寄せていたぶんの一部を、自宅の設備に回した形です。戻ってくるのは電気代のぶんになります。
決めるまでは、これだけの金額をかけて元が取れるのか分かりませんでした。補助金を使えば計算上は回収できそうに見えても、実際にどうなるかはやってみないと分かりません。
調べても、実際にいくらかかったかを書いている個人のページはほとんど見つかりませんでした。業者選びも、相場が分からないまま決めるしかありませんでした。
そのため、我が家の見積書と毎月の発電量・電気代をそのまま載せています。
導入設備の概要
太陽光パネル: ハンファジャパン Re.RISE-NBC(440W×9枚+290W×8枚、計17枚)
システム容量: 6.28kW
蓄電池: LiB Tower Pro T6(型式:ESS-T6XGCK)、容量14.9kWh、全負荷対応
V2H機器: ニチコン ES-PL1
施工業者: リケンエナジー有限会社(創業67年 ※2026年時点、東京都杉並区)
年間予測発電量: 約7,328kWh
費用: 実際に払った額477万4,000円(税込。屋根塗装50万6,000円を含む)
東京都の補助金339万3,000円は交付決定まで3〜6か月かかるため、2026年8月時点で入金はありません
このブログについて
毎月の発電量と電気代は回収記録にまとめています。計算のしかたはこの記録の読み方に書きました。
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工事をお願いしたのはリケンエナジー(東京都杉並区)です。見積もりの取り方や打ち合わせで聞いておくとよかったことなら、お答えできます。