費用と補助金

太陽光の前は年12万2,404円。同じ試算ができます

太陽光をつける前、我が家の電気代は東京ガスの請求書1年ぶんで12万2,404円でした。1kWhあたり29円59銭。検針票の数字を入れると太陽光でいくら下がるかが出る計算を、記事の中に置きました。
毎月の収支

真夏の請求1,872円。7割が基本料金。回収記録2026年9月

太陽光がまるまるひと月効いた最初の請求は1,872円でした。ただし1,284円は基本料金です。電気そのものは588円。発電は予測の111%、浮いた電気代は11,654円。回収は0.33%まで来ました。
費用と補助金

太陽光で元が取れるのは9.9年。補助金がなければ44.7年

477万4,000円を払った太陽光と蓄電池が元を取るのは9.9年後の見込みです。業者の提案なら6.0年、補助金がなければ44.7年。太陽光と蓄電池だけなら7.0年になります。同じ設備、同じ発電量で38年の差です。
毎月の収支

太陽光477万円、戻ったのは4,075円。回収記録 2026年8月

477万4,000円を払って、1か月で回収できたのは4,075円でした。補助金339万円は交付決定まで3〜6か月かかります。元が取れるのは17.4年後の見込みです。太陽光と蓄電池とV2Hの収支を毎月記録していきます。
設備の実測

停電した場合の夜、エアコンは何時間つけられるか。実測から計算した

夏の夜に停電したら、エアコンをつけていられるのは2時間から22時間。蓄電池にどれだけ残っているかで10倍変わります。1時間ごとの消費と残量の実測から計算しました。説明書の「最大18時間」が何を前提にした数字かも読み直しています。
設備の実測

太陽光2か月目。7月は11,400円ぶん買わずに済んだ

太陽光をつけて2か月。7月ひと月で、11,400円ぶんの電気を買わずに済みました。発電は762.8kWhでシミュレーションの予測788kWhにあと1日分。蓄電池の変換ロスや、台風の日に勝手に満充電になった話まで、実測値で書いています。
費用と補助金

【築10年】太陽光の足場で屋根塗装も。蓄電池・V2H込みで426万円が87万円に

築10年の建売住宅に太陽光6.28kW・蓄電池14.9kWh・V2Hを導入しました。総額426.8万円が東京都の補助金で自己負担87.5万円に。さらに太陽光の足場をそのまま流用して屋根塗装50.6万円も同時施工。実際の見積書と工事日程をそのまま公開します。